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エコキュート・エコジョーズ徹底比較【マイホーム 注文住宅】

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給湯器の種類には
電気でお湯を作るエコキュートと
ガスでお湯を作るエコジョーズがあります。

それぞれメリット、デメリットがあり
我が家もどちらをつけようかかなり迷いました。

この記事では、
エコキュート、エコジョーズの特徴を
比較しながら紹介したいと思います。

マイホーム記事の一覧は、こちら

注文住宅・マイホーム記事まとめ これまでに書いてきた、マイホームの記事をまとめました。 マイホーム完成までの流れ https://apricotnuts.c...

特徴の比較

①-1 お湯を沸かす仕組み

エコキュート

エコキュートは空気の熱と電気を使ってお湯を沸かします。

従来の給湯器と違い、空気の熱も利用するため
効率よくお湯を沸かすことができます。

また、夜間の電気料金の安い時間帯にお湯を沸かし、
タンクにお湯を貯めておくことで電気料金も安く抑える仕組みになっています。

ただし、来客など一時的にお湯の使用量が多くなり、
タンク容量以上のお湯を使用してしまった場合には、
昼間の高い電気料金でお湯を沸かすため割高になることもあります。

エコジョーズ

エコジョーズはガスを使用してお湯を沸かします。

エコキュートのようにタンクでお湯を貯めておくのと違い、
瞬間湯沸かし式なので、容量を気にせずに使用することができます。

また、水圧もエコキュートより高いため、2,3階にお風呂を作る場合、
はエコジョーズの方が良いかもしれません。

①-2 サイズ、設置スペース

エコキュート

エコキュートはお湯を貯めておくタンクが必要なため、
どうしても設置スペースの確保が必要になってきます。

パナソニックの370Lサイズ(3~5人用)でこのくらいの大きさです。

貯湯ユニット:1810×600×680㎜
ヒートポンプユニット:672×799×299㎜

Panasonic Jシリーズ370L(3~5人)

エコジョーズ

エコジョーズは、貯湯タンクが必要ないため
省スペースで設置することができます。

リンナイの場合だと16号、20号、24号共通で、

600×470×240㎜

とエアコンの室外機と同じくらいの大きさです。

リンナイ ガス給湯器仕様

①-3 災害時の利用

エコキュート

貯湯タンクにお湯を貯めているため、
地震などで水道が止まってしまっても、
タンクに貯まっている分のお湯は使用することができます。

ただし、不純物が沈殿している可能性があるため、
飲料水としての仕様は推奨されていません。

エコジョーズ

エコジョーズはタンクがない、瞬間湯沸かし式のため、
水道が止まってしまうとお湯を使用することはできません。

コストの比較

②-1 初期費用

エコキュート

先ほどのパナソニックJシリーズ370L(3~5人用)だと、
小売希望価格で729,300円(税込)+工事費がかかります。

ただし実際は割引がされるので、この金額の6,7割位の金額になると思います。

エコジョーズ

こちらも先ほどの、リンナイ24号(オート)だと
小売希望価格406,120円(税込)+工事費がかかります。

こちらも割引がされて6,7割位の金額になると思います。

②-2 ランニングコスト

エコキュート

電気料金は、
消費電力(kW)×使用時間(h)×電気料金(円/kWh)
で計算できます。

ここでは、以下の条件で計算してみたいと思います。

・消費電力
パナソニックJシリーズ370L(3~5人用)より
中間期0.960kW、冬期1.50kW

・電気料金
東京電力エナジーパートナーより
夜間料金15円12銭

・使用時間
夜間の4時間で沸き上げと仮定

計算を簡単にするため、
4~10月を中間期、11月~3月を冬期
各月30日で計算します。

中間期:0.960(kW)×4(h)×15.12円×30日×7ヵ月=12,193円

冬期:1.50(kW)×4(h)×15.12円×30日×5ヵ月=13,608円

エコキュートだと年間で約26,000円程度の電気代がかかることが分かります。

エコジョーズ

ガス料金は

ガス消費量(kcal/h)×使用時間(h)÷発熱量(kcal/m3)×ガス料金(円/m3)

で計算できます。

こちらは、以下の条件で計算することにします。

・ガス消費量
リンナイ24号ガス給湯器より
38,000kcal/h

・使用時間
24号給湯器は1分間に24Lのお湯を沸かすことができます。
今回は1日360Lのお湯を使うとして、
360L÷24L/分=15分=0.25hとします。

・発熱量 都市ガス10,750kcal/m3、プロパンガス24,000kcal/m3

・ガス料金 都市ガス180円/m3、プロパンガス540円/m3

この条件で計算すると

都市ガス:
38,000(kcal/h)×0.25(h)÷10,750(kcal/m3)×180(円/m3)=159円/日

プロパンガス:
38,000(kcal/h)×0.25(h)÷24,000(kcal/m3)×540(円/m3)=214円/日

年間にすると、都市ガスが57,240円プロパンガスが77,040円となります。

②-3 コストまとめ

ここまでのコストを比較すると、下の表のようになります。
※設置費用は希望小売価格×0.7程度で計算しています。

エコキュート エコジョーズ
(都市ガス)
エコジョーズ
(プロパンガス)
設置費用 500,000円 250,000円 250,000円
ランニングコスト 26,000円 57,240円 77,040円
10年間あたり 760,000円 822,400円 1,020,400円

都市ガスエリアでは、エコキュートもエコジョーズも
そこまで差がないことが分かりました。

また、エコキュートだと初期費用が高く、
ローンの借り入れ額も増えるので、もう少し差は小さくなると思います。

まとめ

この記事では、エコキュートとエコジョーズを色々な視点で比較してみました。

お湯の使い方にもよりますが、

それぞれオススメなのは以下のような方にオススメです。

③-1 エコキュートがオススメな方

  • ランニングコストを抑えたい
  • 水道が止まったときもお湯を使いたい
  • 床暖房を設置したい

③-2 エコジョーズがオススメな方

  • 初期費用を抑えたい
  • お湯の容量を気にせず使いたい
  • 2,3階にお風呂を設置したい
  • 設置スペースが狭い

どちらもメリット、デメリットがあるので、
この記事を読んで参考になれば嬉しいです。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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まな
ただ今、注文住宅でマイホームを建築中。 知れて良かったと思うこと、便利だったもの 使って、生活が楽になったものなどを コーヒーを飲んで、一息つけるそんな時間に さっと読めて、お得が見つかる そんなブログにしていきたいと思います。