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我が家のキッチン「ハウステックのマルーレ(カナリエ)」について【注文住宅 マイホーム】


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新築のキッチン選びってメーカーもグレードもたくさんあって
何を選ぼうか迷っちゃいますよね。

我が家はキッチン選びで、

  • リクシル(ノクト)
  • クリナップ(CENTRO、ステディア)
  • TOTO(ミッテ)
  • パナソニック(ラクシーナ)
  • ハウステック(カナリエ)

の5社で比較・検討しました。

結果、ハウステックのキッチン「カナリエ」を採用したので、
ハウステックのキッチン「カナリエ」について紹介したいと思います。
※2022年10月 「カナリエ」「マルーレ」にモデルチェンジしています。

マイホーム記事の一覧は、こちら

注文住宅・マイホーム記事まとめ これまでに書いてきた、マイホームの記事をまとめました。 マイホーム完成までの流れ https://apricotnuts.c...

ワークトップ・シンク

ハウステックのキッチンを選んだ一番のポイントが、
この「嬉シンクプラス」です。


出典:ハウステック公式ホームページ
https://www.housetec.co.jp/online_catalog/marule_visual_bc049a1/#page=17

シンクの中段にボードを置くことができ、
お米とぎ、フライパン等の洗い物、硬いものを切るといった動作が
楽な姿勢でできます。
リクシルにも同じものがありましたが、
リクシルではステンレスシンクのみの仕様でした。

ハウステックでは嬉シンクプラスは人工大理石のみの仕様だったので、
ワークトップとシンクの素材は人工大理石にしました。

また、ハウステックではワークトップ高さを1㎝刻みで選べることも嬉しいポイントです。

収納力

ハウステックの特徴として、収納のしやすさにも力を入れています。

  • ちびマルBOX
  • どこでもパレット

はデッドスペースを有効活用できおすすめです。

出典:ハウステック公式ホームページ
https://www.housetec.co.jp/online_catalog/marule_visual_bc049a1/#page=17

耐荷重はブルモーションスライドを採用したので、
20kgまでの収納ができ、他メーカーと同等の耐荷重があります。

食器洗い乾燥機

食洗器は深型タイプのものを選びました。
他メーカーも比較しましたが、どこのメーカーでも特に違いはありませんでした。

食洗器の開き方はスライドタイプとフロントオープンタイプがありますが、
TOTOのみが唯一フロントタイプの食洗器を選択可能でした。
※ミーレ等海外製の食洗器を取り付けるのであればフロントオープンも設置可能です。

レンジフード(換気扇)

レンジフードは、同時吸排気機能付きのシロッコファンタイプを選びました。
マンション等に住んでいると経験があると思うのですが、
高気密住宅では、換気扇を使用中は家の中の気圧が低くなり、
玄関ドアや窓の開閉が重くなると思います。

これを防ぐためには、排気と同時に給気も行う必要があり、
それを行うために同時吸排気機能付きのレンジフードを選びました。

レンジフードもメーカーごとの違いは特にありませんでした。

コンロ

コンロは3口IHを採用しています。

ハウステックではIHは日立製のものが選べます。
他メーカーは日立製かパナソニック製かを選べたので、
パナソニック製が良いのであれば、他メーカーも検討するといいと思います。

我が家はお手入れのしやすさを最優先して決めました。
中華鍋を使ったり、火力が必要な料理をすることも無いのでIHで十分です。

奥の1口をラジエントヒーターにしてコストを下げることもできましたが、
ラジエントヒーターはIHより火力が弱いことや、
やけどの危険もあるため採用しませんでした。

水栓

我が家ではいたって普通の水栓を採用しました。
タッチレス水栓も便利だと思ったのですが、

  • 意図しないタイミングで水がでる
  • 水量の調節が難しい
  • センサーの反応が悪い時がある

といったデメリットをよく聞いたので採用しませんでした。
また、「ハンバーグを作るときに蛇口を汚さずに水を出せる」
といったことを聞きますが、そもそも我が家の場合、
手作りのハンバーグなんてめったに作らないし、
手が汚れていても、手の甲や肘で水を出せばいいや、
という考えで普通の水栓にしました。

ただ、リクシルやTOTOでは「ひろびろシャワー」や「ほうき水栓」といった
幅広く水が出る商品がありましたが、ハウステックにはなかったのが残念でした。

キッチンの見積もり価格

キッチンの価格については、だいたい同じグレードで
各社に見積もりを出してもらいました。

各メーカー全く同じグレードではないですが、
我が家の場合は以下のとおりでした。

  • リクシル(ノクト):87万円
  • クリナップ(CENTRO、ステディア):128万円、111万円
  • TOTO(ミッテ):79万円
  • パナソニック(ラクシーナ):110万円
  • ハウステック(カナリエ):69万円

当初はクリナップのステンレスの性能の良さ、
パナソニックのトリプルワイドIHに惹かれていましたが、
予算とコスパの良さからハウステックのキッチンにすることにしました。

キッチン選びで迷っている方にとって、この記事が参考になれば嬉しいです。

マイホーム記事の一覧は、こちらにまとめています。

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まな
ただ今、注文住宅でマイホームを建築中。 知れて良かったと思うこと、便利だったもの 使って、生活が楽になったものなどを コーヒーを飲んで、一息つけるそんな時間に さっと読めて、お得が見つかる そんなブログにしていきたいと思います。